国際運転免許証交付でハラハラ

来週(2004.3.25)、タスマニアに出発しますが、現地でレンタカーを借りる予定です。
国際免許証が必要なので、運転免許試験場で交付してもらいました。

僕がすんでいるのは横浜ですが、国際免許の交付には2通りあります。
1運転免許試験場で即日交付
2近くの警察署で14日後に交付

2だと近くていいのですが、いつも気づくと出発まで2週間をきっていて、どうしても1になってしまします。
(次こそ2の近くの警察署で交付したいものです)
朝一番で、運転免許試験場のある二俣川に向かいました。道中に申請用の写真も撮っておきました。スピード写真でもOKです。サイズも間違えずにパスポートサイズを選びました。(国内免許の写真サイズとは異なるのです)

到着して、申請書を書くために申請に必要なものを確認すると

1運転免許証
2申請用写真
3外国に渡航することを証明する書類

となってました。ここでびっくり。この3番書類として、パスポート、航空券、日程表のいづれかが必要とのこと。実はそのての書類を忘れていたのです。写真と、国内免許証をもって安心していたこともあって、結構ショックでした。
この申請もう5・6回はやっているのに本当油断でした。

で、どうしたか?

手書きでメモ用紙に、日程を書き込んで「日程表」にしました。

で、受理されたか?

だめでした。本人が書いた日程表はだめなんだそうです。第三者が作成した書類でないとだめということでつき返されてしまいました。でも、こういう人はたまにいるらしく、窓口のお姉さんは、落ち着いた対応で、パスポートのコピーをFAXすればそれでもいいです、とのこと。
早速家に電話して、パスポートのコピーをFAXしてもらおうと思ったら、自宅のプリンタ兼コピー機EPSON-A850がインク切れで、コピーができないということがわかりました。
いやー、もうだめか。コリャ出直しか?
とも思ったのですが、旅行会社からきた航空券の明細で日程表になるということを思いつき、しかも、明細は印刷していることが判明しました。
これを自宅からFAXしてもらって、めだたく申請書類はそろいました。
申請さえすれば、国際免許の窓口はすいているので10分くらいで交付完了しました。

まったくどきどきでしたが、何とかなりました。
渡航を証明する書類自体、あんまり必要な感じがしないのですが、今のところルールなのでしょうがないですよね。かつては、パスポート申請時に、「旅行費用があることを証明する書類」なんてのが必要でした。銀行で残高証明もらったりしてましたねえ。あれも相当どうでもいい書類でした。

[関連リンク]
神奈川県警察 国外(国際)運転免許証の申請手続について

Yahoo Travel>準備と手続きガイド > 旅の準備室 > 国際運転免許証
ABROAD:海外旅行おなく立ちFile国際免許


Posted by Takao at March 17, 2004 11:55 PM

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