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CANADA
2002.7/20〜
DVC00025.JPG 幼稚園の頃から恐竜が大好きだった息子。カナダ旅行の最初の目的は「恐竜」でした。数年前にNHKの番組で紹介されていたロイヤル・ティレル古生物博物館、ダイナソー州立公園、ここを目指して旅は始まりました。しかし、カナディアンロッキーに行ってみて嬉しい発見が!「野生動物が見られるかも!」という好奇心から、長時間歩くのは無理だと思っていた息子も一緒にトレッキングを楽しめたのです。我が家の旅が「野生動物に会う」がテーマになったのは、この旅行がきっかけでした。
カナダ旅行の日程
2002.7/20エアカナダ(成田ートロントーカルガリー)カルガリー泊
2002.7/21カルガリーからドラムへラーへ ロイヤルティレル博物館を見る。ドラムへラー泊
2002.7/22ロイヤルティレル博物館の化石掘りツアー参加、フードゥー。ドラムヘラー泊
2002.7/23ダイナソー州立公園 ドラムヘラーからカルガリー、キャンモアへ。キャンモア泊
2002.7/24モレインレイク キャンモア泊
2002.7/25コロンビア大氷原、トレッキング、バンフ。キャンモア泊
2002.7/26カナナスキス。キャンモア泊
2002.7/27エアカナダ(カルガリートロント)ナイアガラオンザレイク泊
2002.7/28ナイアガラフォールズへ。ナイアガラオンザレイク泊
2002.7/29エアカナダ(トロントー成田)

 
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カナダ関連の本

カナダに旅行に行く時、役に立つ本などを集めてみました。

モレイン・レイクでボートをこぐ

宿泊地のキャンモアからモレイン・レイクに向かった。ここはかなり人気があるらしく、交通渋滞があるような事がガイドブックに書かれている。日本人の感覚でいう渋滞という物はさすがになかったが、駐車場に着くとその車の多さに驚いた。

カナナスキスで乗馬する

カルガリーの空港で何気なく手にしたパンフレットをたよりにカナナスキスで乗馬をしてみる事に。ちょうど数ヶ月前にG8サミットが行われた場所。いつも空港に着くと、こうしてパンフレットをちょいちょいと何冊か仕入れて情報源にするようにしている。

カナダのB&B 体験談

B&Bはホテルやモーテルと違って、ホームステイ的な雰囲気が味わえます。オーナーはもちろん、他のゲストとも親しくなれるチャンスもあります。それが良い所でもありますが、他人のお家にお客に来たという感じなのでマナーなど気をつけなければいえない事もあります。

野生動物に出会った場所

野生動物に出会えるという期待を持ち旅を続けたカナディアン・ロッキー、「ビーバーをみつけられる」という「地球の歩き方」の情報をあてにして、バンフ駅近くのフェンラド・トレイルを歩く。でも、残念ながら見たのは木の上を走り回るリス2匹だけ。おまけにここは湿原の林なのでとにかく蚊が多い。こんなに蚊だらけの所を歩いたにもかかわらず、見たのはリス2匹、、、。これが「野生動物」の難しい所。大自然と生き物が相手だから仕方がない。

火星みたいなダイナソー州立公園

ドラムへラー最終日、super8をチェックアウトして、ダイナソー州立公園に向かう。ここはロイヤル・ティレル博物館のフィールドステーション。ドラムへラーの町からは約100キロ。ずっと一直線の道。信号なんて滅多にない。カナダは本当に広い! 同じような景色の中を走り続けて、ダイナソー州立公園の駐車場に到着。駐車場から見下ろした景色がすごい!まるで火星だ!(と、言っても火星に行った事があるわけじゃないけれど、、、。)とにかく、「ここって、地球だよね。現代だよね。」と確認したくなるような、まるで違う星のようなタイムスリップでもしたような、そんな景色がず〜っと360度近く広がった。

ドラムへラーという町 泊まったモーテル

赤い土、乾燥した空気、町の中心地は 殺風景で店も少ない。と言うと、全然面白くない町に聞こえるかもしれないが、ここには不思議な風景がたくさんあり、とても思い出深い町となった。世界的にも有名な古世物博物館がこんな殺風景な町にあるというのもとても妙な気がする。(北海道旅行に行った時も、人口の割に足寄の博物館がとても立派で驚いたっけ。)ドラムへラーにはロイヤル・ティレル博物館、ダイナソー州立公園などの化石の名所以外に、Hoodoosフードゥーがある。浸食によって作り出されたキノコ状の土柱。登る事は禁止と聞いていたが、観光客が大勢登っているのを目にした。

カナダのホテル

カルガリー空港に到着した日、空港目の前のデルタエアポートに泊まりました。空港に直結しているので、長旅でヘトヘトの後は大助かり。(エアカナダのかなり安い航空券を手に入れたのは良いけれど、成田ートロントーカルガリー、 同じ場所の上空を往復してやっと目的地に到着。バンクーバーで乗り継ぎした場合と比べたら、一体何時間余計にかかっているのか?)、、、

世界最大の恐竜博物館

カナダに行こう!そう思った時、一番に行きたいと思った所が、ここ、ドラムヘラー。カルガリーから140キロ東に行った地域。このあたりはバッドランドといわれるとおり植物がほとんど見られない赤茶けた大地。この大地からはたくさんの恐竜の化石が発掘されている。

カナディアンロッキーでハイキング

ジャスパー国立公園、コロンビア大氷原でスノーコーチ・ツアーを楽しんだ後、宿のあるキャンモアへの帰路、ハイキングをすることになった。もともとパパは山歩きの趣味がある人で、妻子を置いて一人であちらこちらへとハイキングに出かけていた。しかし、8歳の息子は、丘の上にある小学校への通学路ですら「遠い。大変。」とぶつくさ文句ばかり。カナダでハイキングなんて無理だろうなぁと思っていたところ、「地球の歩き方」に「バンフとジャスパーを結ぶアイスフィールド・パークウェイ、"big bend"付近に2キロ程のトレイルがある」と書いていた。これなら息子も大丈夫だろう、、、と歩き始めた。

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