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OKINAWA〜本島、ケラマ〜
2003.7/31〜
ユナイテッドのマイレージを使って、全日空ピカチュージャンボで那覇へ。お花畑のような青珊瑚、ケラマの海はまるで「ファインディングニモ」の世界でした。
沖縄(本島、ケラマ諸島)旅行の日程 |
| 2004.7/31 | ANA(羽田ー那覇)(夕方着)那覇泊 |
| 2004.8/1 | 船で座間味島へ。古座間味ビーチでシュノーケリング。座間味島泊 |
| 2004.8/2 | 安慶名敷島でシュノーケリング。座間味島泊 |
| 2004.8/3 | 賀比島でシュノーケリング。船で那覇へ。那覇泊 |
| 2004.8/4 | コマカ島でシュノーケリング。風樹で食事。那覇泊 |
| 2003.8/5 | ちゅら海水族館。恩納村泊 |
| 2003.8/6 | 今帰仁でカヤック&シュノーケリング。花人逢で食事。恩納村泊 |
| 2003.8/7 | やんばるの森、比地大滝ハイキング。那覇泊 |
| 2003.8/8 | 首里城、ガラス工芸館。ANA(那覇ー羽田) |
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予約の電話をユナイテッドに入れた際、この日はこの便しか空いてないと言われたのでこの時間になったのだが、ラッキーな事にピカチュージャンポ!子連れには嬉しい。機体以外にも、背もたれのシート、カーテン、フライトアテンダントのエプロンにポケモン達がいる!全日空の機内でしか見られないという「ポケモン」のショートムービーも上映された。
古座間味ビーチに着くと、雑誌で見たパラソルがズラ〜っと並ぶ風景。写真は海の中で撮った風景。
青い珊瑚、本当にきれいだった。色とりどりの珊瑚がまるでお花畑のようだった。これがビーチから海に入ったすぐの浅瀬で見られる。昨年行った石垣島の白保の珊瑚もこんな感じだった。あの時は台風の影響で流れが早く少し濁っていたけれど、今回は透明度も太陽の光もバッチリ。
座間味島は時間がゆっくり流れるのんびりした島だった。
コマカ島で目についた魚はムラサメモンガラとロクセンスズメダイ
沖縄本島北部、本部町にある美ら海水族館。ここでイルカと触れ合い体験ができる。
8月のみの限定イベント「水族館周辺施設 バックヤードツアー」。インターネットで調べたところ先着20名という話だったので、朝早くから行っても大行列で無理では?と思っていたが、意外に知られていないのか、受付30分程前でも参加枠に入ることができた。
美ら海水族館の「イルカ」話続編。イルカのショーをやっているプールのすぐ横にあるイルカスタジオ。ここにいる2匹のイルカちゃんを朝一に訪ねていったところ面白い事が、、、。
誰も見ていない水槽でスイ〜スイ〜と泳いでいたイルカちゃん、うち一頭がスタジオに入って来た我々3人に気づくとスーっと寄ってきて目の前でピタっと止まった。そして、ジーっとこちらを見ている。まるでちゃ〜んとお座りして、ご主人の指示を待つワンちゃんのよう。右に左に少し動いてみると一緒に動いては目の前でピタっと止まる。
えらく気に入って旅行中2回も行った玉城の「風樹」。
これも「うるま」に紹介されていたカフェ。本部町の「花人逢」。でっか〜いピザとでっかーいお皿に入ったサラダはと〜ってもおいしかった!
駐車場から滝壺までハイキングコースは50分程度。入り口で管理協力金を払い、キャンプをしている人達を見ながらスタート!
朝食の時、宿のご主人からお友達が珊瑚の移植活動をがんばっているという話を聞いた。
5、6年前、沖縄を旅した時に知人の紹介で泊まった宿、今帰仁の「海楽園」。道の駅でその宿の「なきじん海辺の自然学校」のチラシをみつけた。懐かしくなり、カヤックツアーの予約を入れた。
餌代を購入すると小学生以下に限りゾウガメの背中に乗れた。ガッシリしているとは言え大丈夫なんだろうか?とちょっと心配。彼らの体重は150キロを超えるそうで、「足を踏まれないようにね。」と係のおばさんから言われ、柵の中へ。息子が背中から餌の葉を差し出すと、ムシャムシャと食べる。背中に乗っている事はあまり気にしていない様子。
沖縄旅行最後の日、糸満市にある「琉球ガラス村」に行ってみた。ペアシーサーの色付けに息子とパパが挑戦。