INDEX:
自由旅行体験記>California ~ Mt.Shasta, Yosemite, Monterey, SanJose
北カリフォルニアの旅(マウントシャスタ、ヨセミテ、モントレー、サンノゼ)
2005.7.29〜

ネイティブアメリカンの伝説がいくつもあるマウントシャスタは、
優しいエネルギーに包まれたスピリチュアルなパワースポットです。

世界遺産ヨセミテ国立公園は氷河の浸食でできた美しい渓谷、
巨大なレッドウッドの森、絶景がいっぱい!

モントレーの海で出会った野性のラッコ。
カヌーを漕いで、間近で観察することができました。
北カリフォルニア旅行の日程 |
| 2005.7/29 | アメリカン航空(成田ーサンノゼ) |
| 2005.7/29 | サンノゼ空港から レンタカーでマウントシャスタへ。 |
| 2005.8/2 | マウントシャスタからヨセミテ国立公園へ移動。 |
| 2005.8/5 | ヨセミテ国立公園からモントレーへ移動。 |
| 2005.8/6 | モントレーからサンノゼへ。
|
| 2005.8/7 | アメリカン航空(サンノゼー成田) |
↓一覧のタイトルをクリックしてください。詳細画面が開きます。写真付きのページもあります。
サンノゼ空港からレンタカーをして、約6時間のドライブ。
ハイウエーを北上していくと、
畑や牧草地が果てしなく続いた後、標高がすこしずつ上がり始め、
緑の森が沿道に見られるようになります。
その緑の向こうに、雪を冠ったマウントシャスタが見えた!
なんだか東名高速道路を走っていて、大きな富士山が見えた時の感動に似ています。
パンサーメドウズから見たマウントシャスタ。
さっきまで残雪に触っていた場所がよく見えます。
ここはネイティブアメリカンにとってはとても神聖な場所なのだそうです。
毎年山開きの時期には儀式も行われ、
シャスタ山に偏在するマスター、セント・ジャーメインが黒豹になって現れるのだとか。
水量が多く轟音をたてて水が落ちていました。
3つの滝の中では最も迫力がありました。
キャンプ場も併設されていて、トレッキングコースもあるそうです。
残念ながらこの日はヨセミテまでの長時間ドライブが待っていたので、
滝だけ上から眺めて、シャスタとお別れする事にしました。
公園入り口で4ドル払ったのに、30分程度の短い滞在。
なんだかもったいないような気分でした。
シャスタシティで石を扱っているThe Crystal Roomというお店に寄ってみました。
マックラウドのストーニーブルックインのオーナーに紹介されたお店です。
一番最初に向かったのはモスブレー滝。
「パワースポット シャスタ山の歩き方」に掲載されていた写真が
とっても美しく、日本にいる時から心ひかれていた滝です。
湖面がキラキラと輝いています。
妖精が住んでいるなんて話にも、うなづいてしまうようなキャッスルレイクの風景。
湖全体を写真におさめたかったのですが、
周囲が湖ギリギリまで木々に覆われているため、
残念ながら全体が入るように引いて写真が取れませんでした。
マウントシャスタのベストウエスタンは「ツリーハウス」という名前がついていました。
外観は木のぬくもりが感じられる2階建ての建物。
チェーンのモーターインでも、シャスタの街の雰囲気に合った宿でした。
これがサクラメントリバーの源泉です。
この水はマウントシャスタの雪解け水です。
それがここで湧き出て、サクラメントリバーとなり、
サンフランシスコ湾まで遥かなる旅を続けていくのです。
サンノゼ空港から真っ先に向かったストーニーブルックインです。日本人の方が経営されています。
シャスタシティの南、マックラウドの街にあります。時差ボケ、長時間フライト、そして長時間ドライブの疲れから我々を救ってくれた癒しの宿です。
シャスタシティで寄ったお寿司屋さんを紹介します。
刺身が苦手な私のせいで、我が家は普段滅多に寿司屋には入りません。
そんな我々が気まぐれで入ったお寿司屋さんKen Zenです。
モスブレー滝に続き訪れた二つ目の滝、マクラウド滝です。
ここには数百メートル間隔に、ローワー、ミドル、アッパーと三つの滝があります。
ローワーフォールズを駐車場方向から取った写真です。
上から眺めた写真なのでたいした高さには見えませんが、
実際、滝はかなりの高さから音をたてて落ちていました。
旦那の「どーしても行きたいの!」という希望を叶えてあげようと(笑)、
シャスタ山の北側に位置するプルート・ケーブへ向かいました。
「パワースポットシャスタ山の歩き方」を読むと、遥か昔ネイティブ・アメリカン達がこのケーブ内を生活の場、出産の場として使っていたという話があるそうです。
カヤックを漕いでいるのが旦那です。
シャスタをバックになかなか素敵なショットが撮れました。
ここはレイクシスキューという湖。
キャンプ場があり、ビーチで泳ぐ家族連れの姿が見られ、
シャスタの中では比較的にぎやかな夏の遊び場という感じでした。
トレッキングは約2時間。
狭い道、登り坂に下り坂、、、結構な距離です。
息子に水を持たせるのを忘れてしまいました。
ハイキングの時ならば当然気をつけていた事なのに、、、。
かなりの暑さで、後半、かなりへばっている様子でした。
ヨセミテにはまたシャスタとは違ったエネルギーがありました。
氷河の浸食でできた美しい渓谷、巨大なレッドウッドの森、絶景がいっぱい!
「ここも地球なの?」と聞きたくなるような、
まるで別の惑星にでもいるような気分です。
ヨセミテ初日はヨセミテロッジに宿泊。
夕方、日が沈む少し前にチェックインを済ませた後、
歩いて10分程度のヨセミテフォールズまでお散歩をしました。
ここは有名な観光のポイントですが、
朝一番だったせいか観光客はまだあまりいませんでした。
静寂の中でこの景色をじっくり眺める事ができました。
今までに見た事のある木で最も長生きの木です。
樹齢2700年とも言われる通称「ジャイアントグリズリー」。
で、2泊目からは国立公園に隣接のテナヤロッジというホテルに移り、
こちらで3泊。
旦那が予約を入れたというので、事前にサイトを覗いてみると
高級そうなリゾートホテルではないですか!
さてさて、実際は、、、。
ロビーは広くて天井も高く、
屋外プールではパラソルの下で本を読む人達、
レストランもテラス席があって、夜はテーブルの上の灯りがゆらゆらしているし、、、
「うん、リゾートホテルって感じ!」(笑)。
カリフォルニア旅行の最終日にモントレーで見た野生のラッコちゃん達です。
レンタルしたカヤックからの映像です。
ちょうどモントレー水族館の真正面のあたり。
あたりの水面はケルプ(巨大な海草)でいっぱいでした。
カヤックの上で「ラッコかわいいね!」と息子と話していると、
私のオールを何者かがツンツンとつつく。
ふと見ると、アザラシが私の事をジ〜っと見てる。
モントレー「17マイルロード」の海外沿いに車を止めると、
ひょっこり穴から地リス?が顔を出していました。
黄色い出っ歯、長い爪。
ちょっと冴えない顔ですねぇ。
モントレー湾の海の特徴は、
巨大な海草ケルプ、その海草を利用して生きるラッコ、イワシの群れ、冷たい水、、、
その他にもたくさんの生き物が生息していて、そんなこのあたりの海の生き物をいくつかのエリアに分けて展示しています。
夏の北カリフォルニア旅行、最終日に泊まったサンノゼのヒルトンガーデンインです。
サンノゼで泊まったヒルトン・ガーデン・インのすぐ横にあった回転寿し、
「SUSHI KING」です。
カリフォルニアを旅行中、レンタカーした車についていたカーナビです。