

ガイドブックの水牛車が海を渡る写真を見て「ここ行きたい!」と思ったのが湯布島。石垣島から高速船で西表島に向かい、レンタカーをした後、その足で湯布島にに向かった。入島料(水牛車代込み)大人1300円を払う。歩いて渡っている人も何人かいて、その場合は少し安い。歩いて渡っている人を見たが、さすがに暑そう。水牛車乗り場の周りはマングローブが生えていて、黒っぽい巻貝がゴロゴロ転がっていた。息子が調べたところではキバウミニナという名前らしい。その他は片方のハサミがとても大きいベニシオマネキというカニやトビハゼがいっぱいだった。
水牛車に乗り込むとガイドのおじさんが三線を引きながら、歌やおしゃべりで楽しませてくれる。歌ってくれた沖縄民謡をパパは知っていたとかで大はしゃぎ!「ハ〜ユイ、ユイ♪」と、他の客の何倍もの声で歌っている。一人一人におじさんが三線を持たせてくれてくれた。どこまでも青い広い空に白い雲、海を水牛車はゆっくり、ゆっくり進んでいく。いや〜気持ちがいいや〜!。
島に着くと、島内観光。しかし、思ったよりここはつまらない。リスザルと遊べると思ったら檻の中に一匹いるだけ。入島料についていた無料のジュースをいただいて、早々に車をとめていた西表島に戻る事に。帰りも水牛車だったが、歌は無しだった。水牛車から降りると、息子は脇にいたマングローブ林の生き物達に夢中でなかなか車に乗らない。湯布島や水牛車よりも彼にはハゼの方が面白かったようだ。