
黒島の仲本海岸や西表島の星砂海岸のように簡単に熱帯魚がたくさん見られるスポットは石垣島には無いのか?泊まっていたルートインホテルのフロントの従業員に尋ねてみると、「米原ビーチ」という答えが返ってきた。川平の方は奇麗なビーチらしいが、岸辺でたくさんの熱帯魚が見えるのはこちらだと教えてくれた。
最終日、石垣空港を午後出発だったので、午前中、泳ぎ納めと思い「米原ビーチ」へ向かった。泊まっていたホテルは町近くだったが、そこからは島の全く反対側に米原ビーチはある。島の真ん中を南から北へレンタカーで抜けた。海岸近くにはヤエヤマヤシ群落が見られる。海岸にはキャンプ場もあった。
浅瀬でかなりたくさんの熱帯魚が見られた。ルートインのお姉さんに感謝!脳みそ型の珊瑚がボコボコとあり、その間を迷路のようにぬって泳ぎながら楽しんだ。アオヤガラの群れ、赤クラゲは初発見。ロクセンスズメダイ、キンギョハナダイ、ルリイロスズメダイ、モンガラ、、、。このビーチが今回の沖縄旅行での最後のシュノーケリングとなった。たくさんの魚に分かれを告げて石垣空港へと帰路についた。