
ブリスベン近郊の ラミントン国立公園で1メートル以上はあるんじゃないか?という野性の大トカゲを見た。そのトカゲは「Goanna」と呼ばれているらしい。長〜い舌をペロペロ〜と伸ばして、うつむきかげんで食べるものを探しているように見えた。
トレッキングしたのはほんの2時間弱だったが、ラミントン国立公園の景色は思ったより素晴らしかった。ラミントン国立公園にはゴールドコーストなどから団体ツアーが出ているらしい。吊り橋などのアクティビティが人気のグリーンマウンテンズに訪れるそうだ。なるべく人が少なく自然を楽しめる所に行きたい。そう思い、団体客が多いと思われるグリーンマウンテンズを避けて、ビナバラへ向かった。
ブリスベンの街で一日だけレンタカーをして2時間ちょっとのドライブでビナバラロッジに到着。後半、少しクネクネとした山道になり、息子は少〜しだけ車酔い。ビナバラロッジのテラスでサンドイッチの昼食。前日、「ローンパインコアラ保護区」で見たなんとかターキー?(名前は忘れてしまった。)という大きな野性の鳥が客の食べ残しを狙って、通路を行ったりきったりしていた。
「野性のコアラも見られる」と、確かインフォメーションセンターには書いてあった。(ような気がする。)3人で「野性コアラを探すぞ!」とはりきって歩き続けた。すれ違う人々に「コアラを見ましたか?」と尋ねると、「見た」という返事が返ってくるのに、コアラを見る事無くトレッキングコースのゴールに到着。途中「見た」と言ってた女性に、偶然、バッタリ再会したので確かめたところ、どうやら私の"Koala"の発音が、"Goannna"に聞こえたらしい。しかし、たったの一人では無く、四人の人に私の英語は間違えられたのだ。トホホ、、、。Goannnaは確かに一匹発見。モートン島でブッシュウォーキングした時もかなり大きなトカゲを見たが、それよりも一回りも二回りも大きい気がする。は虫類だ〜い好きの息子は大興奮だった。