レンタカー屋さん

旅行に行くとよくレンタカーを借りる。今回でもロンセストンの空港とブリスベンでAVISにお世話になった。いつもはハーツなんだけどロンセストンでは無いと言われ日本でAVISのクーポン券を円払いで買ってでかけた。
ロンセストンに着くと、同じ便に乗っていた人の多くが預け荷物を手にするとレンタカーのカウンターに向かった。かなりの列ができていたので「これは時間がかかるぞ〜。」と覚悟。しかし、3人の従業員がかなり手際がよくあっという間に自分の番がやってきた。カナダでもニュージーランドでもどういうわけかレンタカーを借りる時には新米従業員と思われる人にあたってしまい、かなり時間がかかってしまった。「今回は大丈夫そうだね。」などとパパと息子も笑顔。しかし、やっぱり我々の手続きには時間がかかる。外国人だからだろうか?日本の地名や日本人の名前に慣れないからか?後ろには数人の人が並んでいたが、気がつくと先をこされカウンターには我々しかいない。でも、もう誰も待っていないからか従業員のお兄さんはやけに親切。自分が車を取ってきてあげるからそこで待っててと言われた。おまけにこれがエンジン、これがブレーキ、ウィンカー、ライト、、、なんて具合に車について説明までしてくれた。教習所の教官みたい(笑)。
ロンセストンから初日の宿泊地クレイドルMt.のロッジまでは約3時間。国立公園まではのどかな牧草地ばかり。羊、羊、羊、、、。なんだかニュージーランドに似ているなぁ。国立公園の入り口付近でバイクと車が衝突事故をおこしたようでバイクの人が倒れていた。ドライバーと思われる人が携帯電話をかけている(携帯電話のアンテナどこにあるんだろう?)。こんな人里離れた所で事故ったら一体どこから救急車が来るのだろう?到着するまでにすごい時間がかかりそうだ。タスマニアは車の数の割に交通事故が多いそうだ。ニュージーランドでも同じ話を聞いたし、日本では北海道がそうらしい。気をつけなくっちゃ、、、。車にひかれたポッサムの死体をいくつも見た。これもニュージーランドと同じだ。



Posted by honmokudori at April 25, 2004 10:28 AM

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