ペンギン島ではトカゲを追いかけ回していた息子ですが、野性のカンガルーの群れの中ではカンガルーになりきろうと努力していたようです(笑)。
これはパースの北へ車で40分程走った所にあるヤンチャップ国立公園で撮った写真。売店も閉まってしまった夕方、公園を訪れるとたくさんの野性カンガルーが芝生の広場に出てきてました。
野性のカンガルーも場所によって性格に違いがあるようで、ホワイトマンパークという所のトレイルを歩いた時に見た野性カンガルーは、シルエットがどうにか確認できるような遥か遠くからでも警戒されて逃げられてしまいましたが、ここのカンガルーは多少人間慣れしているようで結構近寄っても大丈夫。
とはいえ、動物園のように餌をもらっているわけではないので、あまり近づきすぎるとやはり逃げる。。。
そこで、息子、、、

抜き足、差し足、忍び足、、、。

カンガルーの真似して脇腹を掻いてます。

手をだら〜んとさせて、ピョンピョンピョン!
ここまで来ると、カンガルーにとけ込むどころか「超不審者」!
彼より私の方がカンガルーに近づいていたのに、視界に入るカンガルー全てが彼の方をジ〜っと見て、耳がぴーんと立っている。
まさに「警戒態勢」!
息子が近づいた途端、ちびっ子カンガルーはお母さんのお腹に飛び込みました。

結局、どーっと群れをなして息子から離れていきました。
普通に歩けばいいのに。。。(笑)