ペンギン島の野生のペンギン達です。
「フェアリーペンギン」というペンギンの中では一番小さなペンギンです。
「コビトペンギン」とも言うらしいです。
うちの息子の膝ぐらいまでしか身長がありません。
歩く姿はヨチヨチ。。。と〜ってもかわいい。

前回、タスマニアを旅行した時に見た野生のペンギンもこのフェアリーペンギンでした。
タスマニアでは、日没後、海から巣穴に群れで帰ってきたペンギン達を地元のツアーに参加して見ました。
でも、今回は真っ昼間。
昼間、大人のペンギンは普通、海に餌を取りに行ってるので、巣穴にはいないんです。
そのため、「地球の歩き方」にも「ペンギン島で野生のペンギンを見かけることは難しい」と書いてある。
でも、すっごいたくさん見ました。
野生のペンギンが何十匹もいましたよ〜!
今回初めて知ったのですが、
大人のペンギンでも一年に一度、羽が生え変わるんだそうです。
その時期は海に出られず、2、3週間何も食べずにジ〜っと巣穴にいるんだそうです。

下に落ちている白っぽい物はペンギンの羽だと思います。
海岸近くの小さな洞窟、草の根元にほられた小さな穴、人間が作ったボードウォークの下など
かがんで覗き込むとあっちこっちにペンギンいる。
観光客の中には「ベイビー!」と言ってた人もいて、
この子達はひななのか、それとも羽の生え変わりを待っている大人なのか
実際はよくわからなかったのですが。。。

息子、もちろんペンギンも大好きです。
ペンギンの種類、ほとんど言えて見分けられるんじゃないかなぁ。
でも、さすがにペンギンにはトカゲのように手を出しませんでした。
タスマニアでツアーガイドのお兄さんに、
「手をださないように。くちばしでつつかると何針も縫う事になります。」
と言われたのをちゃんと覚えていました。

これ、息子がペンギン島に向かう港のお店で買ったペンギンのフィギア。