今日は動物園での写真をアップしました。
「カヴァシャム ワイルドライフ パーク」という動物園。
パースの北東にあるホワイトマンパークという自然公園の一角にあります。
ホワイトマンパークには動物園以外にも、子供が遊べるようなアスレチックもあったり、ピクニックエリアもあります。
また、トレイルもいくつかあり、途中、野生のカンガルーを見る事もできます。
ここで息子と2人でラクダに乗りました。

乗って写真を撮るだけなのかと思っていたら、写真のように2人を乗せたラクダをお兄さんがひきながら歩いてくれるのです。
写真で見るとそーでもなさそうに見えるかもしれませんが、ラクダの背中に乗るととても高く感じます。
馬と違って、ラクダがペタンと地面に腰をおろしている体勢の時、背中に乗ります。そして、お兄さんが「体を後ろに倒して。」みたいな事を言うので、よりかかるような姿勢を取ると、ラクダが後ろ足から立ち上がります。この瞬間がかなり前のめりになるので、結構怖い!我々の次に乗った女の子はかなり大きな声で「ギャー!」と叫んでいました。
歩いている間、乗っているラクダについて簡単な質問をしてみました。年齢は18歳、オス。18歳って歳なのかしら?と思ったら、若い方なんですって!
ラクダって長生きの動物らしいです。
最初は振り落とされないように緊張していたのですが、段々、揺れが心地よくなってきました。昔の人はこんな調子でなが〜い旅をしたんでしょうね。

ウォンバットを抱かせてくれるコーナーもありました。息子は残念ながら「小さすぎる」と言われ、、、。残念そうな顔。
ウォンバットは係のお兄さんの膝の上では、気持ち良さそうに寝ていたのに、私の膝の上に来た途端もがき始めました。「嫌!」とでも言いたい様子。すぐにパパとバトンタッチ!すると、また " ZZZZZ,,,,, "と心地よさそうに寝てしまった。
なんで〜?女が嫌いなのかしら?
前回の旅行ではタスマニアで野生のウォンバットをいっぱい見ました。でも、抱いたのは初めて。温かくて気持ち良かったです。

ここの動物園はコアラは抱けません。でも、柵の中に入り、触らせてくれました。それはそれで目の前でよーく観察できるので、抱っこするのとはまたひと味違った楽しさがありました。