ラクダに乗ったりウォンバットを抱いた「カヴァシャム ワイルドライフ パーク」のカンガルー達です。
オーストラリアの多くの動物園では、カンガルーが放し飼いにされ、こんな風に餌を自由にあげる事ができます。
息子は撫でてあげたり、話しかけてあげたり。
「行こうか?」と声をかけなければ一日中ず〜っとここにいそうな程。

しかし、真っ昼間なので、ほとんどのカンガルーが眠そう(笑)。
寝ている子の口元に餌をさし出すと、寝ながらモグモグ食べるんですよ。
なんとまぁ!
野生のカンガルーはあんなに遠くにいても警戒してたのになぁ。

カンガルーって、寝る時、浅い穴を掘ってそこに入って寝ます。
生き物好きの息子に教えてもらいました。

初めてみた白いヤギ、いやいや白いカンガルー(笑)。
ヤギにそっくりでしょ?

カンガルーを見ていたらペットホテルに預けているウサポンの事を思い出しました。
ウサギとカンガルーにはいっぱい共通点がある。
草食、耳が長い、後ろ足が発達している、、、。

でも、カンガルーの尻尾は「もう一つの足」とか言われる程、長く頑丈なのに、ウサポンの尻尾はこんなに短くポヨ〜ンとしているのでした。