ストーニーブルックインへ

シャスタでお世話になった宿を紹介します。

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サンノゼ空港から真っ先に向かったストーニーブルックインです。日本人の方が経営されています。
シャスタシティの南、マックラウドの街にあります。時差ボケ、長時間フライト、そして長時間ドライブの疲れから我々を救ってくれた癒しの宿です。

ここまでの道のりは本当に大変でした。
ただでさえサンノゼーシャスタは5時間以上はかかるだろうと予測していたのですが、
サンノゼ空港で入国審査に2時間近く待たされ(夏休みで飛行機は満席だったにも関わらず、外国人を担当する入国審査の人がたった一人しかいなかった。)、
レンタカーのカウンターをなかなかみつけられず(他の建物にあり、シャトルバスを使って移動しなければならなかった。)、
ようやく到着したレンタカーのカウンターはまたまた大行列。
そして、やっと走り出した車は渋滞に突入しちゃうし、、、。

シャスタは「準備のできた人だけが行ける所」だという話を聞いた事があります。
「私は本当に行ける事になっているのかしら?」
レンタカーの助手席で、ついていない出来事の連続にネガティブな気分になっていました。

陽が沈み、あたりはあすっかり真っ暗になってようやくストーニーブルックインに到着。
ベッドに倒れ込むように寝た初日の夜でした。

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そして翌朝、木漏れ日と鳥のさえずりで心地よい目覚めを迎えました。
部屋の窓からの景色は緑がいっぱい!
スゥっと深呼吸。
あ〜、気持ちいい!
写真は朝のお散歩途中に旦那が撮ったもの。
マックラウドの街から見えたシャスタ山です。

昨日の疲れ、心の中のイライラはどこかへやら?(笑)
マックラウドは静かな森に囲まれた柔らかいエネルギーに包まれた街でした。


Posted by honmokudori at November 29, 2005 03:27 PM

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