
湖面がキラキラと輝いています。
妖精が住んでいるなんて話にも、うなづいてしまうようなキャッスルレイクの風景。
湖全体を写真におさめたかったのですが、
周囲が湖ギリギリまで木々に覆われているため、
残念ながら全体が入るように引いて写真が取れませんでした。
キャッスルレイクは氷河が山を削ってできた湖だそうです。
夏は釣り、ボート、冬は凍るのでアイススケートもできるんだとか。
しかし、一年中、アウトドアが楽しめる場所の割に人影がまばら。
お散歩するおじさんを一人、湖に向かって写生をする女性を一人みつけただけで、
ほとんど人に会いませんでした。
おかげでしばらくの間、このキラキラと輝く妖精の住む湖を
静かにに眺める事ができました。
キャッスルって誰のお城なんだろう?
歴史を紹介するインフォメーションを読んでみると「Devil」と書かれている。
悪魔の城なんですね。
シャスタはどこにいってもネイティブアメリカの伝説でいっぱいです。

湖の回りにたくさんのとんぼが飛んでいました。
湖から帰り道、絶景が視界に飛び込んできました。
いろいろな角度からマウントシャスタを見ましたが、
ここがマウントシャスタの一番のビューポイントと言えるでしょう。
