ヨセミテ二日目。
乗馬に挑戦です。
楽しみ反面、不安反面、、、。
馬小屋に着くと、さっそく、同意書らしき紙を2枚もらい、
電子辞書を片手に一つ一つチェック。
日本語ならあっという間に読めそうな文章も、英語だとやたら時間がかかります。
集合時間より早めに行っといて良かった。。。
「そういや、子供の分がないじゃない?」
カウンターのお姉さんに聞きに行くと、なんと、息子の予約が入っていない!
「うっそぅ〜!」
慌てて紙をもう一枚もらい、せっせとチェック、サインをして、ヘルメットをかぶってと、、、。
ようやく、3人とも準備が整いました。
さてさて、集合時間になりインストラクターの説明が始まりました。
予想どおり、今回も英語は半分ちょっとしか理解できません(苦笑)
そして、「子供は集まってください!」のかけ声。
スタコラと駆け出す息子。
「やっとぼくがやりたい事が今日はやれるよ!」と、朝から乗馬を楽しみにしていた息子、
他の子供達に混じって、やる気満々。
しかし、インストラクターのお姉さん、息子の名前をなかなか発音できない様子でした。
簡単な名前なんだけどなぁ、外国人に慣れてない人なのかもしれません。
その様子を見て、なんだか不安になる私。
先頭のインストラクターが、まず子供の乗った馬を連れ動き出しました。
ゾロゾロと大人の参加者を乗せたお馬ちゃんもそれに続く、、、。
「えぇ〜!私、まだ乗せてもらってないよー!」
なんと私一人置いていかれそうになりました。
インストラクターに必死に「こっち!」と手を振り、
後方のインストラクターが戻ってきました。
参加者を置いていっちゃうなんて、ひどいミスよね?
ムカッ、、、。

トレッキングは約2時間。
狭い道、登り坂に下り坂、、、結構な距離です。
息子に水を持たせるのを忘れてしまいました。
ハイキングの時ならば当然気をつけていた事なのに、、、。
かなりの暑さで、後半、かなりへばっている様子でした。

コース途中、方向転換をしたら
私のお馬ちゃんがピタッと止まって動かなくなりました。
思い切りキックしても反応無し。
結局、インストラクターに助けてもらいました。
後ろの皆さん、お待たせしてすみませんでした。
カナダ、タスマニアで似たようなホーストレッキングを経験しました。
でも、どちらも我々以外には参加者が一組しかいなかったんですよ。
夏のヨセミテではそうはいきませんね。
30頭近い大行列でのトレッキングです。

途中の景色はなかなか素晴らしく、お尻の痛さも忘れます(笑)。
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U.S.A.ナショナルパーク・ハイキング案内
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完全版世界遺産(第5巻)